一条工務店 土地

一条工務店に頼む頼まないは別として、先に自分で土地の目星をつけたりするものですよね。

 

そんなときでも、一条工務店に手伝ってもらうとかなり楽に、スムーズに話が進みます。

 

私の場合も一条工務店と仮契約を結ぶ前に土地の目星をつけていて、担当さんと相談しているときに

 

担当「土地はお持ちですか?」
私「目星はつけていて、先日、管理会社に問い合わせて、測量図を送ってもらえることになってます。なんか細長い土地で…(うんぬん)」
担当「ああ、あの土地ですね。あの土地の広さなら、今考えていらっしゃる大きさの家なら十分建ちますよ。もしよかったら、交渉とか契約のお手伝いしましょうか?」
私「えっと、それって手数料とかかかったり…」
担当「無料です」
私「じゃあお願いします!」

 

みたいな流れになり、購入の手続きのための管理会社とのやり取りから、転用の手続きも代行してくれました。(購入地の地目が“農地”だったため)

 

結局、土地の手続きのために私が動いたのは、住民票等の書類を市役所に取りに行くときと、委任状を書くときと、契約のときだけでした。

 

詳細にお話しすると、以下の流れでした。

代行依頼

 

口頭で済んだような、委任状を書いたような…

 

一年くらい前だったから忘れちゃった(笑)

 

 

価格交渉

 

管理会社に連絡して、価格交渉です。

 

もともと安かったというのは“一条工務店で家を建てる前に知っておきたい土地の知識”の記事に書いている通りですが、さらに20万円も安くなりました。

 

 

仮契約

 

「もし」のことを考えた条項が盛り込まれていました。
支払いの猶予があり、私の中では仮契約という認識です。

 

このときは、売り主不在で、管理会社の課長さんと、宅地建物取引士さんからの説明を受けて、サイン書いてと印鑑押して終わりでした。

 

「もし」の条項の中身ですが…
「もし」土地を買ったあとに、家のローンを組ませてもらえなかったら、どうなるでしょうか?

 

土地があっても家を建てられませんよね。

 

それを防ぐために、“ローンの申請を先にして、通らなかったら土地の話はなかったことに”という特約がついていました。

 

 

転用の申請

 

完全委任です。
委任状を書いただけです。

 

 

ローンの申請

 

一条工務店のすすめで、JAに行きました。
事前の段取りはすべてやっておいてもらえたので、必要な書類と印鑑を持って行っただけ。

 

えー、ここで問題発生です。

 

事前の申し込みのときは、妻の収入と私の収入を合わせて、余裕でローン組める感じだったのですが、今回という、今年に入ってから私の収入が激減しまして、「自己資金を600万円用意してください」って言われちゃいました。

 

なので、一条工務店の担当さんと話し合って、土地は今回は現金で買っておいて、あとのことはあとで考えるということになりました。

 

 

契約

 

売り主さんと、管理会社の方と、司法書士さんの同席で、正式な契約と、支払いを行いました。

 

住民票を渡して、書類にサインして、印鑑を押して、お金を渡して終わりです。

 

お金は、額がそれほどでもないといことで、現金手渡しでした。

まとめ

 

まあなんというか、楽でした。

 

自分で管理会社の方に連絡したり、土地の転用の手続きをしたりとか、ちょっと想像するだけでも面倒です。

 

転用なんてどうやるかもわかりませんので、調べるところからでしたね。

 

一条工務店に代行をお願いして、手間が省けて助かりました。

 

あとはローン組めるか問題をどうにかしないと。

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