一条工務店 i-smart i-cube 固定資産税

一条工務店で家を建てるとき、固定資産税がどれくらいになるのかって気になりますよね。

 

というわけで今回もスプレッドシートで試算システムを作りました。

 

私は税理士ではありません。

 

試算システムには責任持てませんのであしからず。

 

あ、屋根材も建材型ソーラーパネルかスレートかガルバリウム鋼板か入力できますので、一条工務店以外で建てる方の参考にもなるかと思います。

 

ついでに長期優良住宅に認定してもらうことでどれくらい変化があるかも出力しますので、そういった目的での使用もありかと思います。

固定資産税試算システム

 

一条工務店で家を建てたときの固定資産税評価額および課税額試算システム

 

今回の入力欄はつぎのようなものです。

 

固定資産税試算システム入力欄

 

入力欄がまあまあ多いですが、欄の右側に補足も書いていますのですぐわかるかと思います。

 

 

 

そしてシート内にも書いていますが、条件は以下で設定しています。

 

※固定資産税の軽減は延床面積120uが区切りになっています。条件の設定がめんどうですので、120u以下とみなしてシステムを組んでいます。

 

※固定資産税評価額は現在(2017/06)では3年おきに評価替えが行われています。この試算では毎年評価替えする設定にしていますので、実際より少し小さい値が出ると考えられます。しかし比較という点においては誤差は無視して良い範囲にあると思いますのでそのままにしています。

 

※木造家屋経年減点補正率は、延床面積1uあたり79,000点以上121,000未満の区分(25年で評価下げ止まり)で設定しています。i-cube・i-smartならこの区分におさまると思いますので、細かく条件分けしていません。

 

※評価の補正についてはi-seriesの標準的な仕様を適用しています(細かくしようとすると↑の入力欄が増えすぎるので)

 

※外壁は全面ハイドロテクトタイルの設定です

 

※畳はフローリングより評価額高めですが、家全体の床面積から見て畳は少ないので無視します

 

 

 

システム構築の際の参考資料

 

固定資産評価基準 第2章 家屋 - 総務省

 

長期優良住宅に対する税の特例 - 国土交通省

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回も若干サラッと流しました。

 

とりあえず入力欄に入力するといろいろ変化しますので、おためしあれ。

 

一条工務店で家を建てたときの固定資産税評価額および課税額試算システム

 

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